ファミリーレストランで実感した幸せ

私はあまり普段幸せだなと感じることはないのですが、そんな私でも幸せだなと感じることがありました。
それは旦那と二人でファミリーレストランに行ったときのことです。
二人で外食をするのは本当に少ないので、この時間は貴重な時間でした。
いつも通り普通にご飯を頼んで、最後にパフェを食べました。たわいもない会話をしながら普通に笑って食べていたのですが、この時間がふと、考えたときにすごく幸せだなと感じました。何も不自由がないからこそ実感できるんだなと改めて感じましたし、数千円のご飯ではありましたが凄く美味しく感じました。
やはり高級なレストランなどよりも私はファミリーレストランのほうが圧倒的に幸せを感じます。
貧乏で育ったこともあり、ファミリーレストランのが慣れているということもありますが、何よりもたまに行く外食が幸せだなと思いましたし、旦那と二人で真剣にお話をするということもあまりないので凄く新鮮な感じがして、楽しい会話をしながら大好きな甘いものを食べれるということの時間が幸せだなと思ったからです。

もちろん高いご飯を食べているときは、「おいしいな」と思いますし別の意味で幸せだなと実感するのですが、それ以上にやはり昔ながらの雰囲気だったり落ち着ける感じがファミリーレストランの魅力なのではないかなと思います。
私は普段からあまり幸せは実感できないというか、そこまで幸せだなと思えるようなことがないのですが、この時間は凄く幸せだなと思いました。

ある日の、放課後の差し入れ

私が高校生の時テストの点数が悪く、先生から居残り学習をするように言われました。友達はみんなテストの点が良く私は1人でした。部活にも行けずに嫌だなと思っていると、窓を叩く音が聞こえて見てみると別のクラスの友達がいました。その友達は「頑張っているから」と言って購買のパンとジュースを買ってきてくれました。
自分の勉強不足が原因で居残り学習をさせられていましたが、1人で残されていた孤独感や周りへの劣等感などから感傷的になっていた私はくだらない事かもしれませんがその、差し入れがとても嬉しかった事を今でも覚えています。
翌日、お返しがしたいと思いお菓子を買って行きました。友達は「頑張っている人を応援したかっただけだから」と言っていました。その言葉を聞いた時に私はその友達の人間性にとても感動しました。また、私がそれほど感動したのにはもう一つ理由があります。私はその友達の家庭が裕福でない事を知っていました。アルバイトは原則禁止の高校でしたがその友達は許可を取りアルバイトをしていました。そのような事情もあり自分で働いたお金で差し入れをしてくれた事にとても感動しました。豊かさとはお金が作り出すものではないと感じる瞬間でした。その出来事から私も心を入れ替えて勉強に励むようになりました。今の自分があるのはあの時差し入れをしてくれた友達のおかげだと感じています。今でもその友達とは仲良くお付き合いさせて頂いています。

夫に対するくだらないいたずらがとても幸せ

私がくだらない事で幸せを感じのは、夫に対していたずらを行い驚ろかせることができたときです。私は夫と結婚して8年目になるのですが、結婚当初から現在に至るまでよくいたずらをしています。夫に対して行ういたずらはけして手の込んだものではなく、日常の中での本当にくだらないいたずらばかりです。ここで例にあげると、夫がトイレやお風呂に入っている時に電気を消し驚いた夫がトイレのドアを開けた際に再度驚ろかせる、朝顔を洗っている夫の後ろから脇の下をくすぐったりズボンを下ろす、夫が寝ているときに布団にもぐり込みくすぐる、または鼻をつまみ息をできなくする、夫が帰宅した際誰もいないように見せかけていて実はクローゼットや押し入れに隠れており驚かせる、などです。全てくだらないいたずらばかりですが、そんなことばかりしている私に対して、夫は今まで一度も怒ったことがありません。怒るどころか私の頭をポンポンと軽く叩きながら、いたずらについての感想を毎回述べてくれます。「今日のいたずらはナイスだったな~」「もう少し○○した方が良かったんじゃない?」など言ってくれるのです。結婚して子どももでき新婚でもないのに、いたずらに対して怒るわけでも嫌がるわけでもなく、こんな私の行動にいつまでも付き合ってくれていること、そしてそんな心の広い夫と結婚できたことに私はとても幸せを感じます。そして、このようなくだらない事に対して家族の笑顔が生まれ、平穏な日常を送れていることに対しても幸せを感じています。

微妙で複雑な悦びです。

かなり毎日ダイエットについて見たり読んだりしてますがなかなか実際成功したことなく、案外悩んだりストレスが、あったりした翌日に努力もしないのに体重計の数字がかなり少なくなっていることがストレスや悩みを、ぶっ飛ばしてくれたりします。お金を、かけて作りおきダイエットとかしてもなんか我慢してる感があって大変なのに家族の病気とか問題が起こると甘いものばかり食べてるのに減るのは、いったいあの我慢してる感はなんだったのか。でもなんか嬉しくて顔に出せない複雑な喜び。くだらないですよね。ダイエットは永遠のテーマで50過ぎた時からかなり減り具合が悪く、水を、飲んでも増え、どうしたものでしょうか。とこるが義理の母が病気になり、介護が必要になり、1か月ほどお世話しました。かなりの緊張した毎日、眠りも浅く、大変な経験を、させてもらいました。見えないとこで甘いお菓子を食べてストレスを、解消し買い物に出たときにファーストフード店に行ってそれまであまり口にしなかった食べ物も食べてました。その時は痩せようなど思いもせず、かすかな楽しみくだらない楽しみでもありますが、必要でした。なんとか今では、介護はしなくてすみまた。人間食べ物を、口にする事を、罪悪感なく食べれる時は、案外大変な事が起こって、かすかな楽しみくだらない楽しみが必要なのかも。高齢になると、肉を食べると元気な高齢者になるようなので、ダイエット気にする事なく食べれる時が来る日を楽しみにしてます。

私が体験した無意識の恐怖

わたしが家族とショッピングモールに出かけたときのことです。私は普段は地元から離れた大学に通って一人暮らしをしており、夏休みのため実家に帰省していました。なので家族と出かけるのは半年ぶりくらいでした。私の妹、母、父の4人家族です。ショッピングが終わりいざ帰るとなり、車に乗りました。その日は私が運転でした。運転し始めて10分ほどしたときのことです。車の中で異臭が漂り始めたのです。この異変にはまだ私しか気づいていないようです。でも私は我慢できず、「なんか臭くね、誰かおならした?」と言ってしまいました。まず私はおならの常習犯である父を疑いました。しかし父は全力で否定しました。いつもならオナラをしたらすぐ認めるのですが今回は否定してきましたが、たまにしたのに否定することもあるのです。今回は後者だと思い、母も父を疑い始めました。母は滅多にオナラをすることはありません。20年以上一緒に住んできて母のオナラを聞いたことは1回くらいしかありません。なので母がした可能性もほぼ0です。そこで妹がくすくすと笑い始めました。そしてこう言いました。「わたしかも、でもした自覚はない」私・父・母「ふぇ??自覚がない??」どういうことでしょう。私は妹に問いただしました。すると「なんか最近した感覚ないんだけど、すごい臭いときあるんだよね。でも周りにだれもいないんだよね。しかもわたしいま最高に便秘なんだよね。」お父さん疑ってごめんなさい。犯人は妹でした。そしてみんなで大爆笑しました。家族と一緒に出かけて、笑い合うことは普段一人暮らしをしてるわたしにとってはとても幸せなことでした。たとえそれが妹の無意識のおならが原因であっても。

飲酒は健康のもと~胃痛~

1ヶ月ほど胃痛で悩まされ、医者に行き症状を伝えたところ原因不明でした。ひとまず内服薬だけだされました。2週間飲み続けて症状がよくならず食欲も落ちていきました。心配になりまた病院へ。胃カメラとピロリ菌有無の検査をし、一週間後に検索結果を聞きに行くと胃カメラは非常に綺麗でピロリ菌もなし。結局、本当に原因不明で処置の仕様がないと言われてしまいました。悩めば悩むほど食欲もなくなるし不安でいっぱいに。だから余計に胃痛がおさまりませんでした。そんな時に家族の誕生日パーティーをすることに!我が家は酒好きが集まっていますし私自身も大の酒好きです。でも私は出産したばかりで禁酒をしていました。が、皆が楽しそうにお酒を飲む姿をみていたら飲みたくなってしまいました。もう授乳を終わらせたいと思っていたので胃痛がなくなったら飲もうと決めていたのに。色々葛藤した結果、胃痛はあるものの禁酒解禁してしまいました。これで胃痛が悪化したらどうしようと思うより飲酒したい気持ちが勝ってしまったのです。ドキドキしながら飲むこと数杯。やはり胃痛はあるものの、意外と平気で一安心していました。そのパーティーの翌日、朝、目覚めると胃痛がない!普段は朝から寝るまで胃痛がしてるのに!それからというもの胃痛ってなんだっけ?と思うほどに回復!やはり私には禁酒というのは逆に体に悪いのね、と思いつつ胃痛がない毎日に幸せを感じています。健康第一ってまさにこの事ですね。

親知らずの痛みがとれて嬉しかった話

私がくだらないことで幸せを感じた時は親知らずの抜歯時に痛みがなかった時で間違いはないであろうと思います。
私は歯だけでなく、身体中のどこにも手術をしたことも麻酔をかけたこともございませんでした。

そんな私が親知らずを抜かなければならなくなった事情はと申しますと、いやはや、なんとも単純なものでございますが、親知らずによってほほのお肉を噛んでしまうことにありました。

ほほのお肉を噛み、キズをつけてしまうことによって、そこには雑菌という雑菌が繁殖するのでございます。
虫歯にはなりませんが、リンパ節に入った雑菌は、私のほほの大多数を傷つけました。
ほほだけの痛みではございますが、ほほの痛みのユウウツさは、まるで、背中に重量のない重りを背負っているようでございました。

そのような痛みを背負っていたわたくしですが、歯の手術だけでなく、身体中のどこにも手術を施して頂いたことはなかったものですから、歯茎に麻酔を注射するとか、歯茎を切開するであるとか、骨を削るであるとか、そのような言葉を聞いただけでも身体の芯から震え上がったのでございます。

ですが、ほほの肉をこのまま放っておくことはできぬと、ついには、人生初めての抜歯、手術にのぞむ覚悟を決めたのでございます。

結論、麻酔からなにから全く痛みを感じることはなく、抜歯後に、少々痛みを感じる程度で済んだのでございます。
これは本当にくだらないことではあるのですが、本当に、本当に幸せでした。

小さな当たりも幸せな気持ちになれる

何も予定の無い日曜日…いつもと変わらぬ朝から始まり気まぐれで前から気になっていたアイスクリームのイベントがあり行ってみることに。 思いたって出掛けたものの昼過ぎになり気になっていたアイスクリームは売り切れ…定番のアイスクリームを食べてから出店の輪投げ子供とやってみた。5本中1本が見事に入り豪華景品がもらえて子供も大喜びだった。外れたら高い輪投げだが元が取れるおもちゃで私自身もテンションが上がった。
夕飯時になりファミレスに寄った。テーブルには20組に1組食事代金が無料!って言うイベントでした。元々アプリを持ってるお店で、ホントに当たったらすごいなぁ~でも当たるかもなぁ~なんて思いながらいつも通りに食事を済ませ、食事代無料をかけてスロットをやってみた。これまた見事に大当たり!もちろん食事代無料だった。当たるならデザートも何て思ったけど、始めから当たるなんて決まってた訳じゃないし、でも割引じゃなくて全部無料だなんて初めてで、1円も支払わずにレジ前を通る時はホントに大丈夫ですか?って感じでした。そんなこんなで帰りにガソリンスタンドに寄って帰る事に。そのガソリンスタンドも期間イベントをやっていて15リッター以上入れるとクーポンがもらえ2枚集めるとくじ引きが出来ると言う内容。
その日ももちろん15リッター以上でクーポンがもらえたのだが、クーポンがたまっていたため5回くじ引きが出来た!商品はポケットティッシュから電化製品まであたるくじ引きだけど5回とも全部一応当たりで飲み物、食べ物、割引券が当たった!
小さな当たりやらで宝くじ当たればいいのになんて思ったけど、思いがけない当たりで結果楽しい日曜日が過ごせました。日曜日も

人にとってのくだらないは自分の幸せ

日常を過ごしていると、特に退屈に感じたりする事が多くそう言った事を出来るだけ感じない様に毎日ゲーム感覚で過ごす事にしています。私がくだらい事で幸せを感じたエピソードですが、それもゲーム感覚で日常を過ごしている一つで例えばガソリンスタンドに行って、セルフのガソリンスタンドだったのでそこで自分が給油する際にガソリンが満タンになる際のメーターの量を自分であらかじめ宣言してそれの誤差が少ない時や思わずピッタリハマった時に私は今日ラッキーなんだと幸せを感じる事があります。その他にも、運転中にあう黄色い自動車が3台見かけたらその日がハッピーになれるなど縁起を担ぐと言った感じで全然その事に関してはホールディングス株式会社野火とが見てもまったく意味のない事だと感じるのでしょうが、私にとってはとても重要な事でありそこが特にくだらない幸せを感じる瞬間となります。その他にも作業を行っている際に家族が帰ってくる時間や、お風呂に入って戻ってくる時間までにそれこそゲーム感覚で何処まで何が出来るのかと言った事で達成感を味わっています。家族はそんな事をしているなんてまったく気が付いていないのですが、私にとってはその達成感こそがとても重要でありくだらない事での幸せを感じる瞬間となります。何事も普段の生活をゲーム感覚で行っている事から、部屋の掃除にしてもやはりスポーツだと思いながら掃除を行って普段から人と違った幸せを感じています。

10円の幸せを感じたい

私はポイントサイトをよく利用しています。主にアンケートに答えて報酬をもらっています。
 そしてはまっているのが、指定された品物を買って、そのレシートをアップすると一件あたり10円分くらいポイントがつくというものです。
 たまたま買ってきたものがポイント獲得の商品に該当しているとテンションがあがります。たった10円20円なのに、くだらないと思うのですが、この金額でも得して買えたと思うと嬉しいのです。レシートをアップするという地味な作業をしている時も大好きで幸せを感じます。
 これは自分の中にルールがあり、決して、ポイントサイトに出ているからその商品を買うんではなくて、買った商品がたまたま該当していたらポイントを貯めるという事です。でないといらない物まで買ってしまうおそれがあり結局無駄遣いになり、落ち込んでしまうかもしれないからです。
 だけどたまたま買ったものでポイントがついた時は幸せです。割引品で買ったものに更にポイントがついた時などはラッキーです。くだらないけど小さな金額で幸せを感じたりします。反対にa店で買ったものが後日b店でもっと安く売られていたりすると悔しくがっかりします。
 10円20円の差に踊らされている自分はくだらないと思いますが、毎回そんな感情が湧き上がってきます。
そして貯まったポイントがもう少しで換金できるという時もテンション上がります。換金直前という状況が好きなのです。換金した直後はまた1からなので下がり気味です。そんな風に幸せを感じています。