私が体験した無意識の恐怖

わたしが家族とショッピングモールに出かけたときのことです。私は普段は地元から離れた大学に通って一人暮らしをしており、夏休みのため実家に帰省していました。なので家族と出かけるのは半年ぶりくらいでした。私の妹、母、父の4人家族です。ショッピングが終わりいざ帰るとなり、車に乗りました。その日は私が運転でした。運転し始めて10分ほどしたときのことです。車の中で異臭が漂り始めたのです。この異変にはまだ私しか気づいていないようです。でも私は我慢できず、「なんか臭くね、誰かおならした?」と言ってしまいました。まず私はおならの常習犯である父を疑いました。しかし父は全力で否定しました。いつもならオナラをしたらすぐ認めるのですが今回は否定してきましたが、たまにしたのに否定することもあるのです。今回は後者だと思い、母も父を疑い始めました。母は滅多にオナラをすることはありません。20年以上一緒に住んできて母のオナラを聞いたことは1回くらいしかありません。なので母がした可能性もほぼ0です。そこで妹がくすくすと笑い始めました。そしてこう言いました。「わたしかも、でもした自覚はない」私・父・母「ふぇ??自覚がない??」どういうことでしょう。私は妹に問いただしました。すると「なんか最近した感覚ないんだけど、すごい臭いときあるんだよね。でも周りにだれもいないんだよね。しかもわたしいま最高に便秘なんだよね。」お父さん疑ってごめんなさい。犯人は妹でした。そしてみんなで大爆笑しました。家族と一緒に出かけて、笑い合うことは普段一人暮らしをしてるわたしにとってはとても幸せなことでした。たとえそれが妹の無意識のおならが原因であっても。

飲酒は健康のもと~胃痛~

1ヶ月ほど胃痛で悩まされ、医者に行き症状を伝えたところ原因不明でした。ひとまず内服薬だけだされました。2週間飲み続けて症状がよくならず食欲も落ちていきました。心配になりまた病院へ。胃カメラとピロリ菌有無の検査をし、一週間後に検索結果を聞きに行くと胃カメラは非常に綺麗でピロリ菌もなし。結局、本当に原因不明で処置の仕様がないと言われてしまいました。悩めば悩むほど食欲もなくなるし不安でいっぱいに。だから余計に胃痛がおさまりませんでした。そんな時に家族の誕生日パーティーをすることに!我が家は酒好きが集まっていますし私自身も大の酒好きです。でも私は出産したばかりで禁酒をしていました。が、皆が楽しそうにお酒を飲む姿をみていたら飲みたくなってしまいました。もう授乳を終わらせたいと思っていたので胃痛がなくなったら飲もうと決めていたのに。色々葛藤した結果、胃痛はあるものの禁酒解禁してしまいました。これで胃痛が悪化したらどうしようと思うより飲酒したい気持ちが勝ってしまったのです。ドキドキしながら飲むこと数杯。やはり胃痛はあるものの、意外と平気で一安心していました。そのパーティーの翌日、朝、目覚めると胃痛がない!普段は朝から寝るまで胃痛がしてるのに!それからというもの胃痛ってなんだっけ?と思うほどに回復!やはり私には禁酒というのは逆に体に悪いのね、と思いつつ胃痛がない毎日に幸せを感じています。健康第一ってまさにこの事ですね。