自動販売機との思い出

そもそも幸せにくだらない事なんて無いってのが持論ですが、あえて書き出すとすると、自動販売機でジュースを買った時に当たった時でとか。
自分は人生で自動販売機で当たりが出たのは1回か2回しかありません。記憶にあるのは高校生の時に1回だけ。
それも日常的に使っているようなところではなくたまたま通りかかった時に買った自動販売機でです。
真夏の暑い日、自転車で目的地に向かっていた時に喉が渇き、ジュースを買うために自動販売機に立ち寄る。
120円を入れジュースを買ったがまだボタンのランプは消えない。当たったのだと気が付き乱舞しましたね。
あの時はラッキーと思い幸せを感じました。
しかししかし、就職して会社にある自動販売機でジュースを買う人を見てると結構当たりって出るのですね。
同じ人がこの前も当たり今日も当たり・・・なんて場面も見かけます。
当たるかなーと思い自分が買うと当たらないのが憎らしい。
自動販売機も人を選んで当たりを出しているのでしょうか。
日本には八百万の神という概念があります。児童販売機に宿る神様に気に入られているかどうかと言ったところでしょうか。
あ、自動販売機繋がりで当たりが出たのもそうですが、普通500mlのペットボトルを買おうと思ったら160円ですが、
500mlの缶が130円で売ってるのを見つけた時も幸せですね。特にコーラ。
夏場に飲むコーラは最高ですから。スーパーで買うのと違って自動販売機はより冷たいですしね。
こんな自動販売機にまつわるエピソードでよろしいでしょうか。